脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

脂肪肝と性別の関係

 

肝臓に脂肪が蓄積されている状態である脂肪肝は、30代から70代に多いと言われています。

 

しかし、最近は30代、40代で脂肪肝になる人も増えているようです。

 

脂肪肝というと、男性がなるイメージが多いですよね?

 

確かにこれまでは男性のイメージが強かったのですが、女性も安心して良いと言うわけではありません。

 

女性は40代以降に脂肪肝が発症しやすいと言われています。

 

最近はお酒を飲む女性も多いので、女性でもアルコール性の脂肪肝になる人が増えているようです。

 

また、脂肪肝の原因は暴飲暴食が大きいのですが、無理なダイエットでタンパク質が不足してしまうことで、脂肪肝になってしまうこともあるようです。

 

無理なダイエットをし、リバウンドを繰り返すことで、肝臓に大きな負担がかかってしまい、脂肪肝を引き起こしてしまったり、肝硬変などの病気の原因になってしまうこともあるので、気をつけなければなりません。

 

痩せているから大丈夫というわけではないのです。

 

ダイエットは若い女性が多く行っているので、痩せている若い女性でも脂肪肝になるのです。

 

女性だから、若いから、痩せているからと安心せずに、食事に気をつけ、アルコールの飲みすぎは控え、運動などを取り入れて脂肪肝を予防しましょう。

 

もちろん、男性も気をつけなくてはいけません。