脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

脂肪肝と体格指数(BMI)の関係

 

体格指数と言うとなじみがないかもしれませんが、BMIというと、聞いた事がある人も多いのではないでしょうか?

 

BMIは、身長と体重から算出することができます。

 

体重(kg)÷身長(m)×身長(m)という計算式で出すことができるのです。

 

この式では肥満度を数値化することができ、BMIの基準値は18.5から24.9なので、それ以上の数値となると肥満ということになるようです。

 

BMIの診断結果が肥満という人は、高血圧、高中性脂肪血症、糖尿病、心臓疾患、胆石症、痛風などのほか、脂肪肝も疑われます。

 

脂肪肝というのは、肥満の人はリスクが高いということなので、BMIで肥満と診断されたとなると、それだけ脂肪肝のリスクも高まるということですね。

 

脂肪肝になると、肝硬変などに進行してしまう可能性もあり、命に関わる病気になってしまいます。

 

脂肪肝になってしまうと、食事制限や運動療法、アルコールを禁止されるなど、治療が大変になってしまうので、脂肪肝にならないように予防をすることが大切です。

 

食べ過ぎ飲み過ぎは控え、脂肪を燃焼してくれる効果がある運動を取り入れるようにしましょう。