脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

脂肪肝と年齢の関係

 

脂肪肝は自覚症状がないので、脂肪肝にならないように暴飲暴食を控え、運動などを取り入れるようにしたいものです。

 

これまで、脂肪肝は30代から70代が発症しやすく、男性の場合は40代前後、女性の場合は40代以降に多発すると言われていました。

 

しかし、最近では、30代、40代に多いと言われているのです。

 

最近は、食事が欧米化されていて、脂肪や糖質を多く摂りやすくなっています。

 

ですから、若いうちから脂肪が蓄積されやすく、脂肪肝にもなりやすいのです。

 

また、デスクワークの仕事が増えたり、交通機関も便利になったなどがあり、運動不足の人が多く、脂肪が燃焼しにくい体の人が増加しています。

 

脂肪が燃焼されないと、体に蓄積されることになってしまうので、肝臓にも脂肪が溜まり、脂肪肝になってしまうというわけです。

 

睡眠をあまり取らなかったり、無理なダイエットをするのも、肝臓の機能を低下させてしまうので、脂肪肝を引き起こしやすくしてしまうのです。

 

食事の変化や生活習慣の変化が、脂肪肝を発症させる年齢を早めているようです。

 

便利な世の中になったのはいいのですが、体のことを考え、体に負担をかけないような生活をすることが大切になります。

 

脂肪肝が進行すると、肝硬変や肝臓がんなど、命に関わる病気になってしまうこともあります。

 

自分の生活を見直し、脂肪肝にならないように改善するよう努力してみましょう。