脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

脂肪肝の症状

 

脂肪肝は、食べ過ぎや飲み過ぎが原因となって肝臓に脂肪が蓄積されてしまっている状態です。

 

脂肪肝は、初期段階ではほとんど自覚症状はありません。

 

脂肪肝は進行してくると、肝細胞が膨らむため、肝臓内にある血管を圧迫してしまうので、肝臓内部の血液の流れが悪くなってしまいます。

 

ですから、肝機能が低下し、だるさや疲れなどの症状が現れるようです。

 

脂肪肝は進行すると肝硬変を引き起こし、命の危険もあるため、とても危険です。

 

できるだけ早めに脂肪肝とわかるためには、定期的な検査が必要となります。

 

最近では30代や40代でも、脂肪肝になる人が増えているといいます。

 

アルコールを大量に摂取している人の80%が脂肪肝になっている言われています。

 

お酒をたくさん飲む習慣がある人は、特に気をつけなければいけません。

 

また、脂肪の摂り過ぎだけではなく、糖分の摂り過ぎも脂肪肝の元です。

 

暴飲暴食を続けると、1ヶ月から3ヶ月ほどで脂肪肝になるとも言われています。

 

脂肪肝を防ぐには、お酒の飲みすぎを控え、栄養バランスの取れた食事をすることが大切になります。

 

お酒が好きな人にとっては、量を減らすのはつらいかもしれませんが、脂肪肝になってしまったら、治療のために禁酒をしなくてはいけません。

 

それなら、お酒の量を抑えて楽しく飲み続けることができたほうがいいと思います。