脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

脂肪肝と肝硬変の関係

 

脂肪肝は食べ過ぎや飲み過ぎが原因となり起こることが多く、治療法は、食事制限や、運動、禁酒などが基本となります。

 

脂肪肝は、進行するとだるさなどの症状はあるようですが、初期段階ではほぼ自覚症状がないようです。

 

ですから、定期的に検診を受けることがオススメです。

 

肥満の人は脂肪肝のリスクが高いので、特に注意が必要です。

 

脂肪肝は、進行すると肝硬変になってしまうことがあるようです。

 

肝硬変というのは、肝臓が小さく固くなってしまう病気で、それだけではなく、正常に動く細胞の数が減ってしまうので、肝臓が働かなくなってしまい、肝臓がんを起こしやすくなってしまうのです。

 

肝硬変も初期段階はほとんど自覚症状がないのですが、病状が進んでくるとむくんだり、尿の色が濃い、腹水がたまるなどの症状が出てくるのです。

 

肝硬変もやはり早期発見と早期治療が大切です。

 

肝硬変の治療も、生活習慣を改善することが基本です。

 

その他には、薬物治療や生体肝移植なども行うことがあるようです。

 

肝臓は沈黙の臓器と言われています。

 

自覚症状がなかなか現れないので、気が付いた時にはかなり症状が進行していることも多いのです。

 

ですから、まずは肝臓に負担をかけないような生活をすることが大切です。