脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

脂肪肝と高脂血症の関係

 

血液中の脂肪が異常に増加している状態を高脂血症と言います。

 

そして、肝臓に脂肪が異常に蓄積されている状態を脂肪肝と言います。

 

どちらも、原因となるのは、食べ過ぎや飲み過ぎです。

 

脂肪肝になると、高脂血症を引き起こしやすくなりますし、高脂血症になると脂肪肝になりやすくなってしまいます。

 

どちらも自覚症状がないので、気がついたら悪化していたり、他の病気を引き起こしてしまうこともあります。

 

ですから、定期的な検査をすることは大切です。

 

その前に、暴飲暴食を控えることが重要になるのです。

 

脂肪肝も高脂血症も、食事療法や運動療法が治療法であり、予防法でもあるのです。

 

最近は、食事が欧米化していることがあり、脂質や糖質の摂取量が増えていることが関係し、脂肪肝や高脂血症の人が急増しています。

 

病気になってしまってからでは治療が大変なので、普段から栄養バランスの取れた低カロリーの食事を心がけ、運動を取り入れたり、生活習慣を整えることが大切です。

 

正しい生活が健康の元となるのです。

 

脂肪というのは、エネルギーとなったり、体を衝撃から守ったり、体温を保ったりするなど大切な働きをしています。

 

ですから、必要なものでもありますが、多過ぎると体に悪影響を及ぼしてしまい、病気の原因にもなってしまいます。

 

中には命に関わる病気の原因ともなってしまうので、気をつけたいですね。