脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

脂肪肝と脳梗塞の関係

 

脳梗塞は、2007年、当時サッカー日本代表監督だったオシム氏を襲った病としても知られています。

 

そんな脳梗塞は、脂肪肝ともかかわりがあるようです。

 

脂肪肝というのは、肝臓に脂肪が溜まってしまっている状態です。

 

暴飲暴食によって肝臓が中性脂肪を処理しきれずに、肝臓に蓄積されてしまっているのです。

 

暴飲暴食をすると、カロリーを多く摂取することにもなり、肥満である可能性も高くなります。

 

肥満になると悪玉コレステロールが増加してしまい、血液がドロドロになり、動脈硬化を引き起こします。

 

その結果、脳梗塞を発症してしまうこともあるのです。

 

脳梗塞というのは、血流が詰まってしまい、脳に酸素や栄養が行かなくなってしまっている状態ですから、処置が遅れてしまうと、後遺症が残ったり、生死に関わる大変な病気です。

 

脳梗塞には、前兆があります。

 

例えば、体の片側だけがしびれたり、めまいがする、ろれつがまわらなくなったなどの症状が起こった場合には、脳梗塞を疑ったほうがいいでしょう。

 

脳梗塞になると適切な処置が大切になります。

 

脳梗塞を発症してしまうと、薬物治療や、リハビリを行うのですが、発症してから治療をするよりも、やはり予防をすることが大切です。

 

脳梗塞の予防には、血液をドロドロにしないことです。

 

ですから、暴飲暴食を防ぎ、運動を取り入れ、規則正しい生活をすることになります。

 

これは、脂肪肝の予防にもつながることです。

 

脂肪肝は、自覚症状がないので、気がついたら進行してしまっていることも多いので、定期的に検診を受けるようにしたいですね。