脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

脂肪肝と非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の関係

 

脂肪肝の原因の多くは、食べ過ぎやアルコールの摂り過ぎと言われています。

 

しかし、アルコールを摂取していなくても、脂肪肝になります。

 

それを非アルコール性脂肪肝といい、肥満が原因として起こる脂肪肝です。

 

アルコール性の脂肪肝が進行すると、アルコール性脂肪肝炎になりますが、非アルコール性脂肪肝が進行すると、非アルコール性脂肪肝炎になります。

 

どちらも、それ以上進展すると、肝硬変や肝臓がんになってしまうことがあるので、早期発見、早期治療が大切です。

 

しかし、脂肪肝も非アルコール性脂肪肝炎も、自覚症状がほとんどないので、早期発見をするためには、定期的に検診を受ける必要があるのです。

 

そして、どちらの場合にも治療法は、薬物治療よりも食事療法や運動療法などが効果的と言われています。

 

ですから、まずは、自分の生活を見直すことが大切です。

 

最近は食事も欧米化してきているので、脂肪や糖質が多いメニューが好まれています。

 

ですから、脂肪が蓄積されやすい食事が多いことになります。

 

毎日の食事を見直し、低カロリーで栄養バランスのいい食事を取り入れることが好ましいようです。

 

肥満や脂肪肝が増加していることで、和食が注目されています。

 

和食はヘルシーで栄養バランスに優れています。

 

ヘルシーな食事にしようと思ったら、和食がオススメです。