脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

いも類を食べる

 

脂肪肝の原因は、食べ過ぎや飲み過ぎが大きいようです。

 

脂肪肝になってしまったら、食事療法が勧められますが、どんな食事をするといいのでしょうか。

 

脂肪肝だから、何かを食べなくてはいけないというものではありません。

 

栄養バランスを考えて、低カロリーのものを取り入れることがいいようです。

 

それには、「まごわやさしい」というのが、キーワードです。

 

「ま」は、豆類、「ご」は、ゴマ類、「わ」は、ワカメなどの海藻類、「や」は、野菜類、「さ」は、魚類、「し」は、しいたけなどのキノコ類、「い」は、イモ類となります。

 

これらを食べることで、低カロリーでしっかりと栄養が摂れるそうです。

 

脂肪が少なめで、ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に摂ることができるので、脂肪肝に効果的な食事と言えます。

 

イモ類は炭水化物なので、消化されると糖質になってしまいます。

 

糖質は脂肪の元になってしまうイメージが強いですが、お菓子や果物など、他のものから糖質を摂るよりは低カロリーです。

 

糖質は脳の唯一のエネルギー源になりますし、必要不可欠な栄養素です。

 

そして、炭水化物を摂らないとなると、ストレスが溜まってしまう人もいるでしょう。

 

脂肪肝になると、何を控えたらいいのかということばかりを考えてしまいますが、低カロリーを心がけて、色々な食材を取り入れるようにするといいでしょう。