脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

海藻類を食べる

 

暴飲暴食で、肝臓に脂肪が蓄積されてしまっているのが脂肪肝です。

 

脂肪肝の人は肥満の人が多いので、ダイエットをするのも効果的です。

 

脂肪肝を改善するには、低カロリーで栄養バランスの良い食事を心がけなくてはいけません。

 

低カロリーというと、野菜を思い浮かべる人が多いのですが、海藻類も低カロリーです。

 

そして、海藻類は低カロリーだけではなく、脂肪の吸収を抑制してくれる効果があるのです。

 

海草には、粘々とした成分が含まれています。

 

それは水溶性食物繊維で、水溶性食物繊維は水を含むことで大きく膨らみます。

 

胃の中で膨らむことで満腹感を得やすくなるので、食べ過ぎを予防することにつながりますし、脂肪やコレステロールを包み込んで一緒に排出してくれる効果もあるので、余分な脂肪などは吸収されないようにしてくれるのです。

 

また、海藻類に含まれるヨウ素は代謝を良くしてくれる効果があり、脂肪燃焼効果をアップしてくれるのです。

 

海藻類は低カロリーなだけではなく、脂肪に効果的な成分も多く含まれているので、脂肪肝の人や、ダイエットをしている人にオススメの食材です。

 

海草は味噌汁だけではなく、酢の物やサラダなどでも手軽に取り入れられるので、毎日の食事に取り入れてみましょう。

 

また、ひじきなども海草です。

 

ひじき煮をまとめて作っておいて冷凍しておけば、解凍してすぐに食べられるので便利ですよ。