脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

炭水化物を食べ過ぎない

 

時間がないから、おにぎりやパンだけを食べるということはありませんか?

 

手軽に食べられるので楽チンですが、もしかしたらそれが、肥満や脂肪肝のもとかもしれません。

 

白米やパン、うどんなどは炭水化物です。

 

炭水化物は、消化されると糖質に変わります。

 

脂肪肝の元になるのは、脂質と糖質です。

 

ですから、炭水化物の摂り過ぎと言うのは、糖質の摂りすぎと言うことになり、脂肪肝の原因になってしまうのです。

 

お腹が空いたからと言って、炭水化物ばかりを食べていると、糖質を必要以上に摂ることになってしまいます。

 

食事は栄養バランスに気をつけて食べるようにしましょう。

 

糖質は、脳の唯一のエネルギーとなるので、全く摂らないと言うのはよくありません。

 

炭水化物は少なめにして、その分野菜などでお腹を満たすようにするといいでしょう。

 

最近は食事が欧米化してきていて、パスタやピザなどの炭水化物がメインのメニューが好まれています。

 

また、うどんやどんぶりも、炭水化物を多く摂ってしまいがちです。

 

炭水化物を少なめにするのは、1汁3菜がオススメです。

 

主食を減らして、ヘルシーなおかずを増やしてみましょう。

 

脂肪肝の改善に効果的なメニューは、低カロリーで高タンパクなメニューです。

 

脂質や糖質を抑えて、ヘルシーな食事を心がけましょう。