脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

夜遅い時間に食事をしない

 

脂肪肝は、名前を見てもわかるように、肝臓に脂肪が溜まってしまっている状態です。

 

脂肪肝は、特に自覚症状がないので、気が付いた時には、肝硬変や動脈硬化などに進行してしまっていることもあります。

 

そうなると命に関わることにもなってしまうので、脂肪肝は予防改善が大切です。

 

脂肪肝の原因は、食べ過ぎ、飲み過ぎ、肥満、運動不足、栄養バランスの悪さなど色々ありますが、食生活を改善するのはとても効果的な方法です。

 

脂肪肝を予防改善するには、低カロリーで低脂肪の食事を心がけるといいでしょう。

 

あとはゆっくりとよく噛んで食べること、腹八分目で抑えることなどがありますが、夜遅い時間に食事をしないことも大切です。

 

夜というのは、ほとんどの人が寝てしまいます。

 

夜は活動量が少ないので、エネルギーをあまり使うことはありません。

 

ですから、食べた分が消費されずに、脂肪として蓄積されてしまうのです。

 

脂肪が蓄積されるということは肝臓にも脂肪が溜まりやすくなってしまうことになるので、脂肪肝の原因を作ってしまいます。

 

夕食はできるだけ早めに食べるようにして、カロリーも控えめにするといいですね。

 

だからといって夕食を抜くのもよくありません。

 

脂肪を溜めにくくするには、3食をしっかりと摂る事も大切です。