脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

脂肪肝とL−カルニチンの関係

 

脂肪が肝臓に溜まってしまっている状態のことを脂肪肝と言います。

 

脂肪肝というのは、肝臓の肥満状態ですが、この状態が悪化してしまうことで、肝硬変や肝臓がんなど、命に関わる病気に進行してしまうこともあります。

 

ですから、脂肪肝という軽い症状のうちに改善したり、脂肪肝を予防するような生活をすることは大切なことです。

 

脂肪肝を予防改善するには、食事と運動が大切です。

 

食事では、糖質や脂肪が少ないヘルシーな食事にするのはもちろんですが、脂肪肝に効果的な食べ物や栄養素があるので、それらを積極的に取り入れるといいでしょう。

 

脂肪肝の改善に効果的な栄養素の一つに、L−カルニチンがあります。

 

ダイエットサプリメントなどでもお馴染みですね。

 

L−カルニチンは、食べ物では羊肉に多く含まれています。

 

ジンギスカンが脂肪燃焼に効果的という話を聞いた事がある人もいると思いますが、これはL−カルニチンの働きによるものです。

 

L−カルニチンは、エネルギーの代謝に欠かすことができない大切な栄養素です。

 

体に蓄積されている脂肪や食事などから取り入れる脂肪を燃焼してくれることができるのです。

 

L−カルニチンは、肉類の赤身に含まれていますが、それ以外の食品にはほとんど含まれません。

 

ですから、L−カルニチンを摂りたいと思ったら、サプリメントを飲むようにすると良いでしょう。

 

L−カルニチンのサプリメントは、お近くのドラッグストアやネット通販などで手軽に購入することができます。