脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

脂肪肝とビタミンB6の関係

 

人間の体には必要不可欠な栄養素がたくさんあります。

 

その中に、ビタミンがあります。

 

ビタミンは、健康な体を作るために必要不可欠な栄養素で、積極的に取り入れたいものです。

 

その中でもビタミンB6は、肝臓の機能を正しく保つことができ、肝臓に脂肪が溜まるのを防いでくれるのです。

 

アルコールの摂り過ぎが脂肪肝の原因にもなりますが、そんなアルコール性脂肪肝の人にもオススメのビタミンです。

 

ビタミンB6は、レバー類やさば、かつお、マグロ、などの魚類、赤ピーマン、かぼちゃ、ししとうなどの野菜、バナナ、オレンジ、いちごなどの果物などに含まれています。

 

レバー類や魚類は調理が面倒なので、忙しい人はなかなか取り入れにくいと思いますが、バナナやいちごなどの果物なら調理せずにすぐに食べることができるので便利です。

 

中でも、バナナは年中スーパーに並んでいる果物なので、季節を問わずに食べることができます。

 

脂肪肝が進行してしまうと、肝硬変や動脈硬化などのリスクを高めてしまいます。

 

そうなると、命に危険が及んでしまう事も考えられるので、脂肪肝が悪化する前に対策を考えて実行するようにしましょう。

 

バナナなら取り入れやすいので、毎日の食事にバナナを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

ただ、ビタミンB6だけではなく、他の栄養素もバランスよく取り入れることが大切です。