脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

脂肪肝とビタミンCの関係

 

ビタミンCと言えば、美容に効果的な栄養素として知られています。

 

しかし、ビタミンCの効果はそれだけではありません。

 

実はダイエットにも効果的な栄養素です。

 

ビタミンCは、過剰に摂取されているコレステロールを胆汁酸に変化させてくれるという働きがあります。

 

ビタミンCと言えば、野菜や果物などに含まれていて、野菜や果物には、食物繊維も豊富に含まれています。

 

食物繊維を摂ることで、コレステロールを便として排出してくれるのです。

 

簡単に言うと、血液中の余分なコレステロールを減らしてくれる効果があるのです。

 

コレステロールが減るということは、肝臓に脂肪が溜まりにくくなると言うことです。

 

ですから、ビタミンCには脂肪肝を予防改善する効果があるのです。

 

ビタミンCが多く含まれているのは、いちご、柿、キウイ、レモン、ブロッコリー、赤ピーマン、グレープフルーツ、アセロラ、キャベツ、サツマイモなどです。

 

ビタミンCは、抗酸化作用もあります。

 

風邪にかかりにくくなるのも抗酸化作用の働きです。

 

それだけではなく、肝臓がんなどの原因であるニトロソアミンの生成を抑える働きもしています。

 

ビタミンCは、水に流れ出しやすい成分なので、調理をする時には、水にさらしすぎたりしないように気をつけたいですね。

 

また、ビタミンCは抗ストレスホルモンを作るために必要な栄養素でもあります。

 

ビタミンCを積極的に取り入れて脂肪肝を予防したいですね。