脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

スロージョギングで脂肪肝を改善する

 

脂肪肝は、肝臓のトラブルの中では比較的軽い症状ですが、悪化してしまうと肝硬変や動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞にまで進んでしまうことがあるのです。

 

命に関わる病気になってしまうことも考えられるので、軽い症状である脂肪肝の間に改善したいですね。

 

できれば、脂肪肝になる前に改善したいものです。

 

脂肪肝の改善には、有酸素運動が良いとされています。

 

有酸素運動は20分以上続けることで、脂肪を燃焼してくれる効果があります。

 

脂肪をエネルギーとして利用する運動なので、有酸素運動を行うことで体の脂肪を燃焼することができます。

 

有酸素運動と言えば、ウォーキングを連想すると思いますが、ジョギングも有酸素運動に含まれます。

 

ただし、ゆっくりと走るスロージョギングの場合です。

 

スピードの速いジョギングは息が切れるほどの運動なので、有酸素運動ではなく無酸素運動に含まれてしまいます。

 

無酸素運動は脂肪を燃焼してくれる運動ではないので、ジョギングをする時には、スロージョギングを行いましょう。

 

有酸素運動となるジョギングは、人と話しながら運動が続けられるくらいのペースです。

 

スロージョギングを続けることで、代謝も良くなり、脂肪を燃焼しやすい体になり、脂肪肝の予防改善にもつながるのです。

 

スロージョギングを取り入れて、健康的な体を取り戻しましょう。