脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

脂肪肝の薬に副作用はありませんか?

 

脂肪肝というのは肝臓に脂肪が溜まってしまった状態で、肝臓の肥満体と言えます。

 

肥満を改善するためには、食事を改善したり、運動を取り入れたりすると思いますが、脂肪肝もそれと同じです。

 

脂肪肝になると、食事療法や運動療法が勧められますが、薬を使うこともあるようです。

 

その薬というのは脂質降下薬などと言われていて、コレステロール値を下げてくれるなどの働きがあります。

 

よく知られているのはスタチンですが、その他にもレジンやビタミンE、ニコチン酸などが利用されているようです。

 

これらの脂肪肝の薬は、安全と言われていますが、副作用がないとは言えないようです。

 

脂肪肝の薬を飲むことで、横紋筋融解症、催奇形性、腸閉塞、窒息、低血糖などの副作用があるかもしれないと言われています。

 

ですから、全ての人が飲める薬というわけではないでしょう。

 

服用する時には、医師としっかりと相談することが大切になります。

 

もし異変を感じた時には、すぐに服用をやめるようにしましょう。

 

また、薬を飲んだからといって、食生活や生活習慣を改善しなかったら意味がありません。

 

まず基本は食事を見直し、運動を取り入れたり、規則正しい生活を送ることです。

 

副作用を心配しながら薬を飲むより、生活を改善することで脂肪肝を改善できるのなら、そのほうが安心と言えるでしょう。