脂肪肝の症状・原因・治療法・食事療法・改善法

痩せている人は脂肪肝になりませんか?

 

脂肪肝というと、太っている人がなるイメージがありますが、痩せている人でも脂肪肝になるのです。

 

見た目がスリムだからといって安心はできません。

 

肥満の人は脂肪肝になるリスクは高いと言われていますが、痩せていてもお酒をたくさん飲む人や栄養バランスが偏っている人は、脂肪肝になりやすいのです。

 

最近、隠れ肥満という人が増加しているのを知っていますか?

 

内臓脂肪は内臓周りにつく、目に見えない脂肪です。

 

目には見えなくても体の中にはしっかりと脂肪がついてしまっている人はたくさんいて、見た目が太っていないでスリムである人も多いのです。

 

それが隠れ肥満です。

 

隠れ肥満の原因は、過度の食事制限です。

 

食事を制限することで体が飢餓状態となり、脂肪を蓄えやすくなります。

 

また、食事制限で筋肉を作るもとであるタンパク質が不足してしまうと、筋肉が衰え代謝が悪くなり、脂肪が燃焼しにくくなってしまうのです。

 

ダイエットをしているつもりが、結果的には太りやすく脂肪を溜め込みやすい体にしてしまっています。

 

これは内臓脂肪だけではなく、脂肪肝を引き起こす原因ともなってしまいます。

 

肥満や脂肪肝の改善のためにダイエットをするのは大切なことですが、栄養バランスに気をつけて食事制限を行いましょう。

 

痩せているから大丈夫と安心してはいけません。